Live Report

2005.12.4 [55th.Live]
尼崎Deepa

10周年ライブを終えて3ヶ月、さらに生き続けるべく尼崎からライブスタート。尼崎といえば恒例の「商店街散策」。「100万円の阪神ピアノ」やの「開幕前マジック」やの来るたびに何かしらネタをかましてくれるこの商店街。ここを歩いて鋭気を養ってライブに臨むという…(嘘)

今回も歩いていると福引きが行われているようだった。その横で風船配りをしていたのはなんとあの「阪神応援戦隊アマレンジャー」!テレビで初めて見た時は大爆笑したっけな…ダッシュで近寄り一緒に写真撮ってもらった。

おまけに風船までいただいて…Deepaに来た人が気付いたかどうかわからないが、入口にくくりつけてあったピンクの風船はこの時いただいた風船。いやーこんジャストなタイミングで会えるとは…尼崎にライブしに来てよかった。

ライブは5時半スタート。トップはイキのいい若い3ピースバンド。俺らは2番目の出演。3番目のバンドは初ライブのこれまた若いバンドだが、Deepaではいつものこと。しかしその若いバンドのメンバーとそのお客さんたち、それと4番目出演の俺らと同年代のMeatBallsさんも加わってくれて、俺らのステージを盛り上げてくれた。もちろん遠くから尼崎までウチを見に来てくれたお客さんも。ありがとうございます!

この尼崎Deepaというライブハウス、この出演者がライブを盛り上げようとする雰囲気がどこよりも強く、素晴らしいことだと思う。その熱気に煽られてMeatBallsさんまで一気に盛り上がった。

バンドの事情により早く帰らなければならず、最後まではいられなかったのだが、すごく楽しいイベントだった。


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